カッコウの卵は誰のもの

すごい勢いで
ひきこまれてしまい
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一気に読み終えてしまいました。

やっぱり ケーゴさすがでございます。

ちょっと謎が解き明かされる過程で
( ¯ᒡ̱¯ )ん? それって どーゆーこと?
無理があるんじゃないのー

って、思う部分はあったりもしましたが

まぁ、小説ですからね。

物語の展開を楽しむには
よろしいかと^^

楽しむのとは 別に
考えさせられることも ありまして。。。

お話の中に出てくる
才能と遺伝子の関係を研究する科学者。

遺伝子によって
このスポーツに向いてるとかが
わかってると
オリンピック目指して好成績を
おさめることが出来る!

でも、遺伝子で その事に
秀でていることがわかっても
本人がその事に関して
全く興味を持てなかったら。。。

周りから すすめられて
断れる状況であれば まだ救われるけど

家計を助けるためとか
そーゆー ことが絡んできちゃうと辛いね。

小説の中では
本人は全くやりたくないのに
遺伝子的にむいてるスポーツに
無理やり取り組まされて・・・

って 話になってたけど

それだけ 遺伝子が
このスポーツに最強!ってなってるなら

細胞が わきゃ♪ となって
一気にそのスポーツにのめりこんだり
しないの?

なんてことを思ったりしたんんですけどね~




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by cyobizm | 2017-03-19 09:06 | | Comments(0)

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